Movable Type備忘録のブログ記事

複数ブログ運営を中心としたコンテンツ管理ソフト、Movable Type 5のバグフィクス版5.01が、公開されました。

Movable Type 5.01 商用版を新規購入の場合、MT5.01の1サーバー・5ユーザー(管理者)・ブログ数無制限版が63,000円、1サーバー・管理者及びブログ数無制限版が126,000円です。尚、バージョン4.x基本ラインセンスから、5.01へのバージョンアップは21,000円(6月まで)となっています。

またバージョン4のセキュリティ・アップデートとして、4.27も公開されました(MTOSも含む)。
バージョン4.xから4.27へと、5.0から5.01へは無償でアップデートできます。

シックス・アパート から、CMS機能を持ったブログ運営ソフトMovable Type (ムーバブル・タイプ)バージョン5が発表されました。

8月にベータ版公開、10月に正式版公開予定(11月26日に決定)とのことですが、既にダウンロード販売では、Movable Type 5への無償アップグレード権付きのバージョン4が、販売されています。

バージョン5正式版では、基本ライセンス(1サーバー・5ユーザー=管理者、ブログ数無制限)が63,000円に値上げとなりますが、現在は「先行特価販売」として、従来通りの52,500円で販売されています。(発売日前日、11月25日まで

Movable Type (ムーバブル・タイプ) のバージョン4.25では、バグフィクスより、動画などリッチメディアへの対応したブログを作成する機能、様々なサービスを集約して表示するアクションストリームなどの機能面が喧伝されていましたが、4月20日、改めて、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性に対処するセキュリティの面での、アップデートの重要性発表されました

オープンソース版からエンタープライズ版まで、バージョン4.24の全てのライセンスが対象のようです。

Movable Type (ムーバブル・タイプ) で特定カテゴリの記事リストを表示しようと思えば、MTEntriesタグを使って、下記のように設定するのが普通だと思います。

例:カテゴリ名「Movable Type備忘録」に属する記事を、直近5件だけ表示する

<ul>
<MTEntries categories="Movable Type備忘録"  lastn="5">
  <li><a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTEntries>
</ul>

ところが、この方法では、
MT3.x以前に作られたデータ(SQLiteを利用)を、MT4.2xにアップデートした時点で、カテゴリから最新の記事をうまく抽出できないのです。

現象としては、直近の記事が1件から数件、表示できなかったり、また、(多分)不規則に記事が飛ぶ場合もありました。limitやoffsetの設定の問題かと思いましたが、設定を変えても同じでした。

いろいろ試してみると、プログラムがMT4.1xまでと、データがMT4以降に作られたものの場合は、まったく問題ないことが分かりました。エンジンが4.2以降で、かつ、データが3.x以前に作られた古い場合のみが問題というわけです。

(追記)4.26アップデートで、MTEntriesタグのおけるcategoryモデファイアの別のバグフィクスが行われたというので、期待していましたが、カテゴリ名にスペースや&がなくても、この問題は解決していませんでした。。。
Movable Type 4.22が公開されました。

管理画面のセキュリティアップデートのためとのことですが、小粋空間さんによると、バグフィクスやテンプレートの一部も変更になって、かなりの修正のようです。

上書きだけだとテンプレートの変更がされないので、通常のアップグレードの段取りでやった方がいいみたいですね。各ラインセンスとも該当。
シックスアパートのリリース
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