Movable Type (ムーバブル・タイプ)
のバージョン4.25では、バグフィクスより、動画などリッチメディアへの対応したブログを作成する機能、様々なサービスを集約して表示するアクションストリームなどの機能面が喧伝されていましたが、4月20日、改めて、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性に対処するセキュリティの面での、アップデートの重要性が発表されました。
オープンソース版からエンタープライズ版まで、バージョン4.24の全てのライセンスが対象のようです。
オープンソース版からエンタープライズ版まで、バージョン4.24の全てのライセンスが対象のようです。
Community Pack は使わないから、アップデートはそのうちに、と考えている、現在4.24バージョンを利用されている方も、連休前に対処しておいた方が無難でしょう。
さらに、新機能が盛り込まれている、無印Movable Type (Professional Pack, Community Pack を同梱) 版、Movable Type Enterpriseの4.24の利用者は、アップデートの後に、グローバルテンプレートの初期化も行う必要があるそうです。
さらに、新機能が盛り込まれている、無印Movable Type (Professional Pack, Community Pack を同梱) 版、Movable Type Enterpriseの4.24の利用者は、アップデートの後に、グローバルテンプレートの初期化も行う必要があるそうです。

