ご覧になった方も多いと思いますが、光学ドライブの無い一般的なネットブックに、4GBのUSBメモリを使ってWindows 7をクリーンインストールする方法を、PC Watchで山田さんが公開しています。
(10月26日追記:)マイクロソフトも、オンラインストアで入手した、ダウンロードファイルを使って、USBメモリ経由でネットブックにWindows 7をインストールするツールを公開しています。⇒Windows 7 USB/DVD ダウンロード ツール
通常ネットブックは、枯れたXPが搭載されていて、ネット周りで利用するなら、それで十分ということなのでしょうが、起動などが早くなり、使い勝手が良くなるならWindows 7も入れたくなるもの。
また、18日から予約開始の、Windows 7 Home Premium アップグレード ファミリーパッケージ なら、3台まで割安(8千円程度/1台)にインストール可能なので、これなどを有効利用という考え方も頷けます。
しかし、だからといって、DVDドライブを買い増すのもどうも。そこで、1000円程度で手に入る4GB程度のUSBメモリにWindows 7をコピーしておいて、そこから起動して、インストールするという方法が紹介されています。
ただし、前提条件として用意するものがあります。
後は、山田さんの手順に従って、
- 慎重にUSBメモリの初期化、ブート可能化(間違って本館PCを初期化しないように)
- Windows 7をUSBメモリにコピー
- ネットブックにUSBメモリを挿してインストール開始
- 最初の再起動時前にUSBメモリを抜く
という段取りになるようです。ただ、当然のことながら、機種によってはドライバの問題もあるかもしれません。自己責任でお願いします。
尚、実験はされていないようですが、SDカードに書き込み可能なPCがあれば、SDカードでも、同様にできるのではないかとのことでした。


