Web プロデュース
ビジネスでは従来型HPとブログを併用へ
ビジネス用でWebサイトを構築する場合、作成後の運用の仕方で、作り方も変わってきます。今後は、更新頻度・内容に応じて、従来型ホームページ(HP)とブログを併用するパターンが標準的になるでしょう。そういう視点で、レンタルサーバーなども選ばれると良いと思います。 ⇒レンタルサーバーの選び方・ご紹介【従来型HP向き内容】
従来型HPは、レイアウト上の制限が少なく、多量のテキスト、大きい画像や動画などを自由にレイアウトできます。固定的ページ、例えば商品やサービスの説明ページ、ポスターやパンフレット的内容に向いています。更新作業には、作成の仕方により、HTML、Javascript、PHPなどの知識が必要になる場合があります。
【ブログ向き内容】
ブログはレイアウトをパターン化し、入力作業を簡便にした、日記タイプの「ホームページ」の一種です。プレスリリースや、新製品入荷・発売、価格変動など頻繁に情報発信する場合(メールマガジン代わり)などに向いています。ただし雛形書式を繰り返すので、レイアウトには制約があります。
従来型HPと違って、ブログでは、RSSという情報配信用のファイルやカテゴリー別の目次リンクも、自動的に作成されます。またブログ専用の検索エンジンに対して、更新情報送りつける機能がありますので、検索対策には効果的です。
さらには、一ページ毎(テーマごとに)に、見ている人のコメントやトラックバック(自動リンク)を受け付ける機能がありますので、運用次第で、掲示板より濃密に、消費者や顧客とのコミュニケーションを図ることも可能になります。(※但し、悪意ある書込みの対策は必須)
ただし、更新頻度が月1回以下の場合は、手数的にも従来型と変わらず、あまりブログを使う意味がありませんし、「更新が頻繁である」という暗黙のブログ読者の期待を裏切ることなります。
どういう運営をしていくか、すぐに決められない場合は、まずは、従来型HPから始めることをお薦めします。ブログ専用サービスではなく、レンタルサーバーをご利用になれば、たいていの場合、あとからブログも追加できたり、連係機能も追加できますので、つぶしがききます。
とりあえず、独自ドメイン(御社専用のアドレスxxx.jp、○○○.comなど。)を取得、ホームページ用にレンタルサーバーを借りるところから始めてみましょう。
HP・ブログの企画・制作・運営から記事作成まで
■当エー・プラネットでは、ホームページ、ブログ立ち上げ制作の他、これらのサイドバーやRSSの上手な活用法、コメントやトラックバック管理についてもご提案できます。■勿論、ブログでなくても、頻繁に更新することは可能です。
ご面倒なら当社に月々のメンテナンスをお任せ下さい。テキストや画像等素材をお送りいただければ、迅速に更新させて頂きます。また、レンタルサーバーにもよりますが、ブログの見出しを自動的に取り込んで表示することも可能です。
■さらに、更新情報はあるのだが、どうも記事作成が面倒だ、苦手だ、というお客さまには、ホームページ・ブログの制作、更新代行は勿論、オプションで記事作成・更新まで当社で代行いたします。また、ご要望により、トラックバック、コメント等の管理も一括受託も可能です。
※一括受託の場合、初期費用+月額基本料制になります。
※記事作成代行についての詳細は、お尋ね下さい。
お問合せはエー・プラネット
(お作りになりたいWebサイト=ホームページ・ブログのテーマ、ご希望を、なるべく具体的にお知らせ下さい)
レンタルサーバーやソフトについては、こちらのページをご覧下さい。