電子書籍版「ICTことば辞典」、リフロー型で、各プラットフォームから発売

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三省堂の「ICTことば辞典 ネット時代のニュースがよくわかる250の重要キーワード」(大谷和利・三橋ゆか里・江口晋太朗 著)が、アマゾン他の各プラットフォームから発売になりました。

EPUB3まはたKindle形式で、1,600円-1728円。A5書籍の288ページ相当。

よくある、紙版を画像化した固定フォーマットのPDFではなく、端末サイズに応じて読みやすくなる「リフロー型」なので、電車の中でスマホで読んだり、パソコン画面で参照したりする時も、最適な画面で利用できます。



さらに紙版に無い特徴として、図版がすべてカラー(紙版は1ページのみ)。URLは、すべてハイバーリンクで、外部サイトをすかさず参照できるなど、電書らしい特徴をもっています。

250語のIT(ICT)関連用語の解説のほか、茂木健一郎(脳科学者)、佐々木敦(批評家)、高野明彦(情報学者)、林千晶(ロフトワーク代表)、廣瀬則仁(物書堂代表)、投野由紀夫(言語学者)、柴幸男(劇作家)、大井法子(弁護士)、佐藤 卓(グラフィックデザイナー)、鳥海 修(書体設計士)の10名のコラムも収録。

購入先は、アマゾンKindleのほか、楽天Kobo、(以上税込1600円)、
セブンネット【1728円)、iBooksICTことば辞典 ネット時代のニュースがよくわかる250の重要キーワード - 大谷和利, 三橋ゆか里 & 江口晋太朗(1700円)でも購入可能。



目次
第1章 生活/環境/テクノロジー(ウェアラブルデバイス(ウェアラブルコンピューター)
全方位カメラ(全天球カメラ) ほか)
第2章 ビジネス/マーケティング/サービス(ビッグデータ
クラウド・コンピューティング ほか)
第3章 ハード・ソフトウェア/Web/モバイル(無線LANとWi‐Fi
通信プロトコル ほか)
第4章 教育/社会/政治/法律(MOOCs
教育SNS ほか)
第5章 アート/デザイン/インターフェイス(ユニバーサルデザイン
ゲーミフィケーション ほか)