Win 10 ARM、13型2-in-1、LTE、Office搭載のSurface Pro X+キーボードで税込み16万円台

マイクロソフトから、Windows 10 ARM、Qualcomm® を組み込んだ Microsoft® SQ1™プロセッサ(3GHz)搭載した、2-in-1タブレットPC、Surface Pro Xiconが、1月14日から発売になります。

最小構成のタッチ対応13型(2880x1920 450nit)液晶、8GBメモリ(LPDDR4x 3733)、128GBSSDLTE  Advanced Pro、Office Home & Business 2019顔認証搭載の本体に、スリム ペン付き Surface Pro X Signature キーボード - ブラック (日本語)iconのセットを、直販では、税込み175,340円のところ、キーボードが割引になり、税込み168,828円(送料無料)で予約受付中。

重量は、キーボード込みで1,054gと軽量。バッテリ駆動は最大13時間

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スマホ並みの利便性に、Windows PCとタブレットの融合を加え、iPadのビジネス進出を阻止する、

のが、目的どうかは分かりませんが、Windows 10 ARMの採用により、軽量LTE対応2-in-1で、従来のWindowsソフトもある程度動く、Officeも付いている、とした軽量、LTE対応モデル。

ビジネスユーザーとしては、キーボードは必須で、失くしやすいペンも収納できる、このセットが選択肢になるでしょう。
最少構成でも、メモリ8GBになってるのは、いいですね。

但し、従来のWinodowsソフト、ゲームなどを使いたい方は、こちらでソフト互換性を要チェック。ARM版と32ビット (x86)は、まずまずいけるようですね。64bit (x86)は不可。

折角、高精細液晶の、明るいペン対応液晶を搭載しているので、Fresco以外にも、64bitのアドビなどのグラフィック・ソフトを、動かしたいところですが、鋭意開発中でしょうか。

Adobe、Surfaceの発表会でWindows版Frescoの提供意向を表明 ~Arm版Windowsでのクリエイター向けツールに関してもできるだけ早く対応予定 - PC Watch

Officeを中心とした、事務用中心のビジネスユーザーには、今すぐ、軽量で、高速のLTE搭載モバイル2-in-1として、使えるでしょう。クリエーターの方は、先行投資w

尚、ビックカメラ.comでは、本体1%iconタイプカバー10%iconのポイント還元に、5000ポイント還元 iconを合わせて、9,683ポイント還元により、実質税込み165,657円で入手可能です。1月31日まで


その他の主な仕様:
●USB 3.2 Gen 2 Type Cx2
●Surface Connect 接続ポート
●Surface キーボードコネクタポート
●1 x nano SIM

●Windows Hello 顔認証用カメラ (前面)
●5.0MP 前面カメラ (1080p フル HD ビデオ)
●10.0MP オートフォーカス機能付き背面カメラ (1080p full HD ビデオ)

●Wi-Fi 5: 802.11 ac 互換
●Bluetooth 5.0
●Qualcomm® X24 LTEモデム nanoSIM、 eSIM をサポート 最大ギガビット

●センサ:加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、周囲光センサー
●Office Home & Business 2019

● Surface スリム ペン:4096段階筆圧対応、傾き検知機能あり。Surface Pro X Signature キーボードにマグネット装着(充電)。

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