Movable Type6発表、MTOS廃止、個人無償版は継続

本日、ブログ・ウエブサイト構築CMSソフトの、Movable Type6ベータ版が発表になりました。正式版の発売予定は10月頃。

ウエブサイトでのページと記事の作成が可能になったり、開発APIの充実などもありますが、何よりライセンス体系が大きく変わります。

(追記)その方向性は、Fujimotoさんによれば、対モバイルアプリを含めた業務用汎用CMSということのようです。

ライセンスについては、商用でも利用できたMTOS(Movable Type Open Source)版が、このバージョンから廃止され、個人無償版と商用版(いずれも無制限ユーザー数)の二つのみに再編されました。

また商用版の価格は、94,500円。従来の無制限版126,000円よりは値下げになりますが、5ユーザー版63,000円を利用してきた向きには、実質値上げです。

尚、MTOS5.xまでのラインセンスは継続され、6以降も、GitHub による開発版の公開はされるとのことです。

したがって、商用利用(個人のアフリィエイトは除く)と、法人ユーザーでMTOSを利用している方は、今後、ライセンスを購入するなど、対策が必要になります。