即時開設や臨時利用に便利な、据え置きWiMAXルーター

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WiMAXの基地局が1万局を突破して、住宅地などでも、下り10Mbps位出るようになってきたのであれば、WiMAXと、無線・有線LAN付きの無線ルーターで接続して、事務所内で、複数機器で同時利用することも、ありになってきました。

Internet Watchの方で、「WiMAXを自宅のメイン回線に使える無線LANルーター AtermWM3400RN」ということで、詳細な解説がありますが、後段のビジネス利用の項が参考になります。

予め、UQ WiMAXなどで、電波状況を把握できていれば、SOHOなどの引越しや、事務所開設時、プロジェクトや工事事務所の臨時的利用でも、速攻で、複数機器で利用できるネット環境ができるのは、便利です。(但し、IP電話は不可)

ADSLや光回線だと申込みから開設まで、1ヶ月弱はかかりますから。

複数の機器を接続できる高速な通信環境が必要だが、長期的な契約はしたくないうえ、すばやく開通させたいという場合、これまでの固定回線ではなかなか選択肢が無かったが、AtermWR3400RNのような通信機器とWiMAXの組み合わせなら、こういった使い方にも柔軟に対応できるというわけだ。


1日単位600円で使うコース、定額で月4480円(8/31までは、キャンペーンで12ヶ月間、月3780円)、月380円から4980円までの2段階料金と、選択肢が多いのがUQ WiMAX の特長。短期プロジェクトや工事事務所での臨時利用などにルーター利用で、複数機器使えます。

上記の記事にあるように、ルーターとPC間で、無線LANだけでなく、有線LAN接続でセキュリティを向上できるのも、このルーター利用の利点のひとつ。

ただし、月額料金制では、30日以内の解約は、解約料2100円がかかります。ちょくちょく出先利用があるなら2段階制で契約して、最低月380円からの利用分でキープしておくのがいいかも。

また、1回線の契約では、自宅・出先の2台のルーターでは、排他利用となりますが、個人事業主さんならモバイルルーターとの使い分けでOKかも。

こういう一人利用で永続的に利用するなら、モバイルルーターが4000円で購入可能と、安い@nifty WiMAXなどのプランも候補になるでしょう。10M出て、自宅と出先の通信料合わせて月4200円で済むというのは魅力です。