twitterのwidget例

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twitterに標準で用意されているwidget(ブログパーツ)

2013年3月5日より、ツイッターの新APIの登場に関連して、従来の公式ウィジェットが「埋め込みタイムライン」として一新されます。
PC版の「設定」-「ウィジェット」からjavascriptのソースを取得し、ブログなどに貼り付けできます。

タイムライン、リスト、お気に入り、検索の4パターンこそ、従来と同じですが、いくつかの新仕様があります。



  1. 従来の表示だけのツールから、ツイッターログイン状態で、リプライ、リツイート、お気に入り動作ができる、入力ツールとしての機能を備えた
  2. 最小幅220px、高さ250から520pxの制限の中で表示される。幅は自動変動。モバイルにも対応。
  3. ツイート上の埋め込み画像を自動表示可能(選択制)
  4. 検索のハッシュタグに日本語が使えるようになった
  5. 検索表示で、不適切表示をある程度自動的にフィルタリングしてくれる(選択制)

一方制約も増えました。

  1. 設置する側のブログなどのドメインを、正確に登録する必要がある。最大5つまで同時登録可能で、サブドメインは区別される。但し、localhostは登録済み。
  2. 作成したスクリプトは、それぞれひとつずつサーバーに登録される。
  3. 現状では、基本スタイルは「明るい」「暗い」の2パターンのみ。リンク色だけは変えられる。
  4. 必ず自動更新される。スクロールバーが自動表示される


※スタイルに関しては最小幅が220pxなので、3カラムのブログなどでは、全部が収まらない事が考えられます。また、スクロールバーが出てくるので、それを踏まえたデザインにする必要があります。

以下、ウィジェットの実例です。


タイムライン 自分のツイートの表示。返信も含めるかどうか選択できます 。




お気に入り 予めお気に入りツイートを一つ以上指定




リスト 表示すべきリスト(表示するアカウントのグループ:フォローしなくても可)は、予め作っておく必要があります。




検索 #ハッシュタグや@アカウントを指定して検索結果を表示