7/15-16第71回塩竈みなと祭、15日花火大会

7月15日(日)-16日(月・祝)に、第71回塩竈みなと祭が開催されます。

7月15(日)「前夜祭」は、マリンゲート塩釜周辺を会場に、カヌー体験、巡視船「くりこま」(1200トン)の一般公開が行われるほか、20:00~20:50は、花火大会で、8000発の花火が打ち上げられます。(荒天の場合は21日に延期)


塩竈みなと桟橋から

7月16(月・祝)「本祭」は、鹽竈神社と志波彦神社の神輿渡御ほか、塩竈市内各所でイベントが行われます。

神輿渡御は、志波彦神社と鹽竈神社の神輿を、神社の表坂202段の急坂から下ろし、港から御座船「龍鳳丸」「鳳凰丸」が、大漁旗を掲げた供奉船約100隻を従えて海上渡御した後、夕方、再び担ぎ上げるという、1日がかりの勇壮なイベントとなっています。(9:45発輿祭~18:35 神輿還御)。

12時からは、本町~西町~神社表坂下で、陸上パレードや、甚句、踊り、ダンスコンテストなどが行われ、海上渡御の間、陸でも楽しめるようになっています。

最新情報は、塩竈観光物産協会の公式ツイッターなどを参照。