サッカー皇后杯、常盤木学園高が2回戦突破

サッカー女子の日本一を決める第40回皇后杯で、東北代表の常盤木学園高は、2回戦で、なでしこリーグ2部の愛媛FCレディースと対戦、MF沖野るせり選手のゴールで1-0と勝利し、3回戦に進出、ベスト16となりました。

なでしこリーグ3部相当のチャンレンジ・リーグにも参加している常盤木ですが、上位相手にも勝ち切りました。


また、同校は、1回戦で、同年代のアルビレックス新潟レディースU-18を、3-1で下しています。

2回戦決勝ゴールの沖野の選手は、この1回戦でも、終了間際のわずか5分の出場で、ダメ押しの3点目を決めているので、2試合連続ゴールです。

ちなみに、なでしこリーグ1部のマイナビベガルタ仙台レディースも、2回戦から登場し、早稲田大学を2-0で下し3回戦に進出しています、

常盤木、ベガルタ仙台レデイース共に、これから、なでしこリーグの強豪チームとの対戦が控えていますが、2勝すると、準決勝(吹田スタジアム)で、対戦の可能性があるヤマになっています。

ベガルタ仙台レディースには、最近出場機会が少なくなっていますが、沖野るせり選手の姉、FW沖野くれあ選手もおり、共に準決勝まで勝ち上がると、姉妹対決も話題になりそうですね。

尚、3回戦は、共に広島で、12月1日(土)に常盤木学園高校対AC長野パルセイロ・レディース、2日(日)に、マイナビベガルタ仙台レディース対セレッソ大阪堺レディース)が、行われます。今年の皇后杯は、全試合が入場無料となっています。