仙台西公園「源吾茶屋」でお昼

春は桜の名所、秋にはジャズフェスのステージができる、仙台市の西公園の真ん中に、お休み処「源吾茶屋」があります。

というより、ずんだもちや、ぜんざいのある甘味どころ、といった方がいいのでしょうか。

恥ずかしながら、いつも混んでるだろうし、甘いものはちょっとと思って、ようやく初めて行った次第。


地下鉄東西線ができ、地下鉄仙台駅から2駅乗車4分、大町西公園駅下車徒歩3分と、超至便な西公園の中にあるうえ、青葉城址、仙台市博物館に近く、羽生結弦、荒川静香さんのモニュメントのある、国際センターからは徒歩圏内、ということで、観光の方向けの店であることは確かです。

ただ、早い時間に行ってみたら、近所の常連風のお年寄りが、静かに、おもちやお昼をたべている、田舎の食堂風の静けさがありました。

メニューも、ずんだもち、ごまもち他多数のおもち、ぜんざいの甘味のほかに、ラーメン、カレー、カツ丼、ビールも一応あり、通常のお昼として、お腹を満たすこともできます。

ただーし、12時を過ぎると、平日の日中、オフシーズンでも激混み開始。桜の頃は列ができるそうです。

ジモティは、寿司屋の客風に、昼の時間帯を避け、さっと食べ、長居をせずに出るのが、粋かもしれません。ただし、あわくって、モチを喉に詰まらせないように。

支那そば風ミニラーメン、ミニサラダ、モチ2個(種類はえらべます)の茶屋セット(1100円)は、さっぱりラーメンの後に、ずんだが合い、すごくおいしかった。あまり甘いものは食べない当方でもいけるwラーメンは、結構ボリュームあり。

尚、11時から17時開店、不定休、持ち帰り用は無し、とのことですので、お店に行って堪能して下さい。

そういえば、店内には色紙がいっぱいあるのですが、寄り掛かろうとした衝立に、名優、緒方拳さんの色紙があってびっくり。