第35回仙台・青葉まつり、5月18日(土)、19日(日)開催

ハーフマラソンと並ぶ、青葉繁れる仙台の初夏の風物詩、すずめ踊りと神輿、時代行列の、「第35回仙台青葉まつり」が、5月18日(土)、19(日)、10時過ぎから仙台市中心部で行われます。

令和元年の今年は、すずめ踊りには、過去最高の152祭連(まづら)、5,100名もの参加者があるということです。

毎年言ってますが、小さい子供たちが石工の扮装で踊る、子すずめ踊りは、仙台にいらした方は、一度は見るべきでしょう。


このお祭りは、承応4年(1655年)から始まった、70基もの山鉾が巡行した東照宮のお祭りを起源とし、途中中断を経て、昭和60年から復活したものです。

18日(土)の宵まつりでは、定禅寺通り、東ニ番丁通り、一番町を中心に、5000人の石工姿の市民踊り手が、シンプルなお囃子に乗って、雀が舞うように扇子を使って踊る、すずめ踊りと、18時からは、仙台木遣りに先導された3基の復興祈願山鉾巡行が行われます。

同日は、簡単な講習を経て、パレードに飛び入り参加できる、飛び入り雀・祭雀連(まじゃらいん)企画もあります。(第一生命ビル西側の「つなぎ横丁」に集合)

19日(日)本まつりは、すずめ踊り本流しに加え、青葉神社の神輿渡御、稚児行列、武者行列の(時代絵巻巡行)、仙台主要企業協賛の豪華な11基の山鉾巡行と盛りだくさん。

錦町公園では、五葉山火縄銃鉄砲隊演舞(12:10~12:30)があります。

武者行列では、伊達家の子孫の殿様をはじめ、騎馬・甲冑姿の家臣団、鉄砲隊、足軽から、遣欧使節の支倉常長や神父役まで登場します。扮しているは、公募による市民などです。

また、勾当台公園では、両日とも11時から、江戸時代の仙台を再現した街並みと餅つき、射的などの「伊達縁」、屋台、ビールやグルメなので「杜の市」などの関連イベントもあり。

尚、お祭りの開催に伴う交通規制が、仙台中心部で、18-19日に、12時から15:30にかけて実施されます。19日の東二番丁通りが時に混むそうす。地下鉄の利用がおすすめです。⇒交通規制図(PDF)