東京五輪聖火リレーランナー募集開始、宮城県は、2020年6月20日から22日走行

東京2020オリンピックの聖火リレーランナーの一般募集募集が始まっています。

宮城県内の走行予定は、2020年6月20日(土)から6月22日(月)の予定で、気仙沼市から出発し、1日目は女川町、2日目は利府町、3日目は仙台市でセレブレーションを実施。

一人200mずつ、約2分間を各自担当。当日は3時間程度の拘束あり。

基本的に、
「2008年4月1日以前に生まれ」、「走行を希望する各都道府県にゆかりがある方」で、ひとりで聖火を持って走れる方であれば、 国籍・性別は問わず、となっています。


小6以上くらいでしょうかね。実施日に18歳未満の人は保護者の同意必要。その他、細かい注意事項が公式HPに載っているので、応募予定の方は熟読の事。

たとえば、参加は無料だけど、交通費、宿泊費は自腹。ユニホームは提供される。連絡等の言語は日本語と英語のみ、など。

応募方法は、既に募集が始まっており、8月31日までが締め切りのスポンサー枠、「日本コカ・コーラ株式会社」、「トヨタ自動車株式会社」、「日本生命保険相互会社」、「日本電信電話株式会社(NTT)」の4社と、
7月1日から応募開始の「各都道府県実行委員会」((宮城県はこちら8/31まで)枠で、最大5回まで応募可能です。

もちろん複数当選しても、走れるのは1回のみ。単純な抽選ではなく、様々な要素を考慮して、選考した後での抽選となるようです。

当選発表は、2019年12月以降。