腰痛持ち、背当てクッション「ハイブレザ」を使う

これまで外科というものに、お世話になっていなかったのですが、加齢のせいか、人並みに、通称「座骨神経痛」を発症、通院を余儀なくされました。

よく聞く、歩けないほどの激痛ではなかったのですが、お尻横から足首にかけて、何とも言えない痛みが出ました。

特に、商売柄、事務椅子に長時間、座っているのですが、しばらく座っていると、骨盤が、お尻にめり込んでいくような痛みが出て、非常にストレスでした。服薬で大分よくなりました。

座り続けていると、だんだん、のけ反り気味になるのが、良くないとのことで、再発防止用にと、ニトリで背当てクッションを見つくろっていたら、上の写真のような、ごっつい「ニトリ 低反発オフィスクッション(背当てハイ ブレサ)」(税込み2,000円弱)を、店頭で発見。さっそく使っています。

あまりのごつさに、椅子で使うのに、邪魔ではないかと思いましたが、確かに、大きめですw。ただ車のバケットシートを連想させて、安心感はありそう。

クッションの後ろにあるゴムベルトの長さを調節して、固定します。メッシュのカバーが付いています。

低反発か高反発かは、いろいろ意見があるようですが、とにかくこれは、分厚くて、横ずれ防止の「耳」もついているので、腰の下の方に、隙間ができにくいですね。

低反発とは言っても、厚みがあるので、椅子は浅掛けにはなりますが、腰からお尻のあたりを包み込み、温湿布したかのように、「暖かく」サポートしてくれて、塩梅いいです。

姿勢も楽に、垂直に近くなります。

私の場合は、さらに、座面にも、低反発クッションを敷いて使っています。

これも、骨盤の下というか、お尻の出っ張りを、フィットしてサポートしてくれるので、安心感があります。それも、ニトリで1,000円弱で売っています。

まあ、値段が値段ですから、長期間使うと、たぶん、へたってくるでしょうが、そしたらまた、買い替えると。

尚、これは医療用器具ではありませんし、あくまで個人的な使用感、症状での利用なので、心配な方は、必ず医師に、ご相談をお願いします。