夏休みに宇宙旅行

巷は夏休み真っ盛り。酷暑をさけて海外やら避暑地やら、うらやましいですのう。当社は暦通り営業しております。。。

さて、ぼやきはこれくらいにして、ご紹介するのは、国立天文台が開発した”宇宙旅行シミューレションソフト”Mitaka“。無料でダウンロードできます。たぶん、天文台の所在地と「見たか」をかけた、超優秀な科学者作成にしては、まんまな名前ですが、内容はなかなか楽しい。

天文ファンでなくても、単純に遊べます。「スケール」を1000Kmから100億光年まで動かして、銀河系の外にワープしたり、マウスをぐりぐり動かすと、宇宙空間を3次元的にねじって、視野を回転できたりして、わくわくできます。

天体観測の膨大なデータが、35MBの中に詰まっているので、より詳しい操作方法や楽しみ方は、ソフトや地球、火星の地形データの入ったCD-ROM付きの解説本を購入されるといいかもしれません。

ただし、


動作環境が結構厳しく、
OS:Windows Vista / XP / 2000
 ※Windows 2000の場合、DirectX8.1必須
CPU:Pentium4 1.8GHz(相当)以上、
メインメモリ:512MB以上、
グラフィックカード:GeForce 3(相当)以上、
ディスプレイ解像度:1024×768ピクセル以上、
ハードディスクに必要な空き容量:50MB 以上

つまり、Windows Vista HomePremiumが動くような、メモリとかグラフィックカードが推奨のようです。それでも、XP搭載のインテルCeleronM430(1.73GHz、チップセットインテル945GM、メモリ1GB)のノートパソコンでも、そこそこ動きました。サイトの方にいろいろと軽く動かす方法が出ています。