松下電器がパナソニックに

各種報道によると、日本の代表的企業、松下電器が10月からパナソニック株式会社となり、ブランドもナショナル、松下を止めて、パナソニックに統一することになった。panasonicは海外ではブランドとして統一して使っているとのこと。

昭和の高度成長時代、創業者の理念であった、水道方式で大量生産で安く作り、国民に広く電気製品を供給する「ナショナル」から、「インターナショナル」への変換ということなのだろう。


#グローバリズムとか社員の統一意識は分かるのだが、日本の消費者には、今後どういう製品、新理念を示して頂けるのか、注目されるところである。

それにしても、平成も20年となり、昭和を象徴する名前がまたひとつ消える。昭和生まれとしては、一抹の寂しさがありますなあ。

ここで息抜き