寒くなると咳をする、歌を歌う、癒し系ロボット型玩具「マイルームロビ」10,584円

ロボットクリエーター高橋智隆氏による、子供型ロボット「ロビ」から、二足歩行など運動系の機能を大胆にカット、子供からお年寄りまで遊べる「玩具」として、様々な「感情的」な反応機能に特化させたのが、タカラトミーの「マイルームロビicon」。

マイルームロビ

音声認識を使ったスマートスピーカー(AIスピーカー)が流行っていますが、このロボットは、ただ音声命令に従ったり、スケジュールの指示だけでなく、歌ったり、寒くなったら咳をしたりと、癒し系の反応をしてくれます。価格は、税込み10,584円と手頃です。

このマイルームロビiconは、音声認識の他に、通常の物音、人感、照度、温度、湿度のセンサーがあって、それらの環境の変化に応じて、最大2000通りの「おしゃべり」があるそうです。歌も50曲まで歌えるw

また、通常のテレビのリモコンの操作にも反応、コメントを言ってくれたり、リモコンでゲームをしたりと、バリエーションが増える工夫もされています。

また、本来子供向けとあって、「初期設定を含むすべての操作を視力を使わずにできる」ようになっている他、ダウンロードする必要はありますが、音声版取り扱い説明書が用意されていて、視覚障害のある方にも利用できるようになっています。

子供向けではありますが、高額な会話型ロボットよりも手軽な、癒し型ロボットとして、幅広い年齢層に受けるのではないでしょうか。

単4アルカリ電池4本で80時間稼働。電池とACアダプタTYPE5Uiconは別売り。「おもちゃ大賞2018 共遊玩具部門 優秀賞」を受賞。

マイルームロビicon