5/16瀬名秀明著『魔法を召し上がれ』発売

5月16日に、瀬名秀明著『魔法を召し上がれ』が発売になります。

港町のレストラン《ハーパーズ》で働く青年マジシャン・ヒカル。客のテーブルをまわり、マジックを披露して食事を彩っている。ヒカルには、忘れられない人がいた。高校時代、突然目の前から失われた同級生の少女・美波(みなみ)だ。ある日、《ハーパーズ》にやってきた客は、目の見えない老紳士と彼の妻。ヒカルは二人に楽しんでもらえるようつとめるが、老紳士にはある秘密があった――。喪失を抱えた青年と、彼をとりまく人々の物語。

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単行本としては著者2年ぶりの作品となります。576ページの大部。

4/15現在、アマゾン、楽天ブックス、honto、セブンネットで予約可能。

瀬名秀明 著  『魔法を召し上がれ』 
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発行:2019/05/16 出版社:講談社 紙価格:2916円
ジャンル:SF 形態:単行本

佐伯一麦著『山海記』発売中

佐伯一麦の長編小説『山海記』が3月22日に発売されています。

東北の大震災後、水辺の災害の歴史と土地の記憶を辿る旅を続ける彼は、その締めくくりとすべく、大震災と同じ年に台風12号による記録的な豪雨に襲われた紀伊半島に向かった。バスの車窓から見える土砂災害の傷跡を眺める彼の胸中には、クラシック好きで自死した友・唐谷のことなど、さまざまな思いが去来する。現代日本における私小説の名手が、地誌と人びとの営みを見つめて紡ぐ、人生後半のたしかで静謐な姿。

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仙台文学館で、5月から「佐伯一麦エッセイ実作鑑賞講座」、締め切り4/10

仙台市青葉区の仙台文学館で、4回目となる、「佐伯一麦エッセイ実作鑑賞講座」が、2019年5月から2020年1月まで、全5回(日曜開催)の予定で行われます。

仙台在住作家・佐伯一麦氏による読んで書く実作講座。定員30名。1回1000円の受講料必要。4月10日(水)必着で、往復はがきで応募。抽選。

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4/5伊坂幸太郎著『シーソーモンスター』発売

4月5日に、伊坂幸太郎著『シーソーモンスター』が発売になります。

【時代をまたいで疾走する、エンターテインメント小説2篇! 】

我が家の嫁姑の争いは、米ソ冷戦よりも恐ろしい……。
バブルに浮かれる昭和後期の日本。ある日、嫁は姑の過去に大きな疑念を抱くようになる。(「シーソーモンスター」)

突然、僕は巻き込まれてしまった。時空を越えた争いに――。
舞台は2050年の日本。ある天才エンジニアが遺した手紙を手に、死んだ男の元同僚と配達人が見えない敵の暴走を前に奮闘する! (「スピンモンスター」)

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熊谷達也著『エスケープ・トレイン』発売

熊谷達也の久々の単行本、『エスケープ・トレイン』が発売になっていました。

小林湊人が所属するエルソレイユ仙台に、ツール・ド・フランスにも出場したレジェンド・梶山浩介が加入することになった。図抜けた実力を持つ梶山の加入でチームは、そして湊人はどう変わっていくのか? スポーツエンタメ小説の王道を行く新たな傑作! !

とのことです。『小説宝石』連載を書籍化したもの。

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