在仙小説家図書室

☑実に1年半ぶりに、伊坂幸太郎の新作単行本『ペッパーズ・ゴースト』が10月に出版されます。電書版もKindle、Apple Books始め販売になるようです。

☑仙台在住ではありませんがw、仙台市生まれ、ドイツ在住の石沢麻依さんが、『貝に続く場所にて』で、第165回芥川賞を受賞されました。デビュー作でいきなり。

東日本大震災の記憶、コロナ禍の世界もふまえ、ドイツが舞台の小説です。



各作家関連の直近記事

<お知らせ>
〇2021/09/30:Honya Club.comのコード変更に対応しました(2018年以降分)。
〇2020/09/19:ネットで注文、本屋で受け取りの「Honya Club.com」に対応しました。2018年以降の個別記事に対応しています。大学生協ほか、地域の書店で受け取りできます。
〇2019年7月以降リンク可能なAppleBooksのデータもアップしています。
〇2016年2月より、タイトルを「仙台在住小説家」から「在仙台小説家図書室」に変更しました。無論、わたしは小説家ではありませんw


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小説家に好まれる街、仙台。
ミステリー、純文学、大衆文学、SF、短歌等々、各ジャンルの錚々たる作家が、仙台に住んで執筆をされています。ここでは、仙台在住現役人気作家について、電子書籍を含む、新刊情報や経歴、イベントなどの情報を集めています。「評論家」ではなく、「バーチャル書店員」のようなスタンスでご紹介。(敬称略)