5/16瀬名秀明著『魔法を召し上がれ』発売、電書は5/15から(更新)

5月16日に、瀬名秀明著『魔法を召し上がれ』が発売になります。電子書籍版は5月15日から。

港町のレストラン《ハーパーズ》で働く青年マジシャン・ヒカル。客のテーブルをまわり、マジックを披露して食事を彩っている。ヒカルには、忘れられない人がいた。高校時代、突然目の前から失われた同級生の少女・美波(みなみ)だ。ある日、《ハーパーズ》にやってきた客は、目の見えない老紳士と彼の妻。ヒカルは二人に楽しんでもらえるようつとめるが、老紳士にはある秘密があった――。喪失を抱えた青年と、彼をとりまく人々の物語。

とのことです。

単行本としては著者2年ぶりの作品となります。576ページの大部。

(5/9追記)電子書籍版が5月15日から各プラットフォームで配信開始となります。価格は2,376円。下記リンク参照。

紙版は、各プラットフォームで発売。

瀬名秀明 著  『魔法を召し上がれ』 
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【iTunes】魔法を召し上がれ - 瀬名秀明
発行:2019/05/16 出版社:講談社 紙価格:2916円
ジャンル:SF 形態:単行本

「瀬名秀明『この青い空で君をつつもう』と折り紙の世界」サイトがオープン

瀬名秀明氏が昨年10月に発表した、折り紙を題材にした長編小説、「この青い空で君をつつもう」に関連して、同作品内に登場する折り紙と、その作り方を記した「折り図」のサイトをオープしました。

⇒瀬名秀明『この青い空で君をつつもう』と折り紙の世界」
http://www.senahideaki.com/origami/

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瀬名秀明著「この青い空で君をつつもう」を読む

瀬名秀明著「この青い空で君をつつもう」を読みました。著者、久々の単行本。

筆者によると、母校の静岡高校をモデルとした、ということで、同校関係者や静岡の人には、懐かしい、ぴんとくる背景が、散りばめられていると思われます。

また、本の帯にも「青春ラブストーリー」とのキャッチがついていますが、私は、少し違った感想を持ちました。

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瀬名秀明著「この青い空で君をつつもう」発売

瀬名秀明著「この青い空で君をつつもう」が、10月19日から発売になります。著者の新刊単行本としては、約2年ぶりです。

12月23日、高校2年生の早季子に宛名だけが印刷された郵便はがきが届く。
25日、クリスマスの朝、そのはがきで「猿」が折られていた。
その猿を見るうち、はがきの文字を目にした早季子は驚く。
10か月前に亡くなった同級生、和志の字だったのだ。いったいどういうことだろうか……。
四季の移ろいや高校生の瑞々しい姿を丁寧に描いた青春ラブストーリー。

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瀬名秀明著「瀬名秀明解説全集+α」電子書籍で発売

瀬名秀明著「瀬名秀明解説全集+α」が電子書籍で、各プラットフォームから発売になりました。

・・・本作は、作家・瀬名秀明が、1995年にデビューしてから2003年までに書いた文庫解説24編に学生時代のエッセイをを加えて収録。「そのときどきに考えていたことを、おそらく作品の胸を借りながら確かめるように書いてきた」という言葉の通り、ある意味個人史とも言える作品となっている。

ということです。 続きを読む