映画館、フォーラム仙台/チネ・ラヴィータが5/15から再開

仙台市内のミニシアター、JR仙台駅東口のチネ・ラヴィータと、北四番丁のフォーラム仙台が、5月15日(金)から、上映再開すると発表しました。

新型コロナウイルスによる、営業自粛要請の宮城県内解除をうけてのもの。

入場に当たっては、マスク着用必、座席は前後左右空け(おそらく市松模様)の最大50%までの入場制限と、感染防止対策の上の再開となっています。

現時点では、上映作品・スケジュール、予約システムはオープンになっていません。

大規模系列シネコンと違って、規模の小さい映画館ですから、混み具合を注意しながら、何とか応援したいと思っていたので、これは朗報です。

当ブログでは、以前もご紹介しましたが、映画館は、地方自治体の条例で、空調を厳しく規定されており、さらに、市松、最大50%の入場で、かなり「密」度は下がると思います。

というか、渋い映画が多いので、よほどの人気作以外は、たいてい空いていますw

さらにマスク着用、消毒、おしゃべり無しで、対策して行きたいものです。

尚、TOHOシネマズ仙台も5月15日から再開(21:30更新)、MOVIX仙台の方は、今のところ休業継続の模様です。