GMOインターネットが、仙台に100名規模のコールセンター開設

お名前.comなど、ドメイン、クラウド・ホスティングなどの分野で、国内シェアNo.1という、IT業界の老舗、GMOインターネットが、今年の11月から、仙台市のアジュール仙台15Fに、コールセンターとなる、仙台オフィスを開設すると、発表しました。

今後、2021年3月には100名規模の体制にするとして、仙台市で、本格的に採用活動を行うとしています。




すでに仙台では、アマゾン、メルカリ、楽天などのコールセンターが、次々できていますが、仙台を含む宮城県では、「IT産業版・民間投資促進特区」があり、法人税、地方税などの、大幅な減免があるの点が、まずあります。

さらに、東北大はじめ大学、高専、専門学校などが多い仙台では、人材を集めやすい点。

さらに、GMOの場合は、まだ新型コロナウィルスの情報が出始めた、今年の1月には、全業種の中でも、いち早くテレワークを導入。

6月には、全社原則テレワーク導入など、危機管理の対応が早いですが、今後、首都圏ほか各地での大地震が懸念される中、インフラを扱っている企業として、拠点分散も重要な施策なのでしょう。

同社によれば、当面は、ネットのコールセンターのみですが、いずれSEなど、開発部門も設置する予定になっているようです。

コロナによる不況の中でも、IT系の学生さんは、仙台でも、選択肢が増えそうですね。