仙台朝市近くに、224室の「相鉄フレッサイン仙台駅西口(仮)」ホテル、2022年夏開業

相模鉄道の相鉄グループ、(株)相鉄ホテルマネジメントが、2022年夏に、仙台朝市を抜けた西側に、直営の224室の「相鉄フレッサイン仙台駅西口(仮)」ホテルを出店すると発表しました。

首都圏を中心に、全国57店舗のホテル運営する同社で、「フレッサイン」ブランドのホテルとして47番目ということです。


同ホテルの地方都市ホテルの価格帯が、シングル14㎡で5,000円位からというところで、ビジネスホテルのようですね。

再来年、2022年夏開業というのも、コロナ禍がすんで、仙台七夕の頃から、という目論見でしょうか。

住所は、台市青葉区中央四丁目4番4。JR仙台駅から徒歩4分、JR仙石線「あおば通駅」徒歩5分と、駅近です。

部屋数が多いので、ビジネス、学会などでの需要もとりこめそうですが、周辺には、すでにビジネスホテルが林立しているので、競争は激化しそうです。