仙台市、条件付きで休業要請解除、公共施設も一部再開の方向

宮城県仙台市は、新型コロナウィルス感染防止に関する、5月4日の国の緊急事態宣言の期間を延長・および要請一部緩和可能の方針を受けて、飲食店や娯楽施設などが、感染防止対策を取った上で、基本的に休業や営業時間短縮の自粛要請を解除しました。

「解除する」とは明言せず、「要請項目を入れない」、という形で分かり難いですが、まずは、感染対策(業種別)を施して、再開しても可、という事のようです。

無制限解除のように受け取られて、第2波が出てしまった北海道の例もあるので、まずは、対策をしろ、を強調ということでしょうか。

それでも、仙台市の主なデパート、ショッピングモールは、まだ当面休業(河北新報)ということで、民間の方がむしろ慎重ですね。

万が一、クラスタが、お客、従業員から出ると、その影響は図りしれないですからね。

県内では幸いなことに、ここ2週間の感染者数わずかで、現在に入院・療養中の方は10人と、県民みなさんの、がんばりが効いてはいますが、三密を避けるなど、気を緩めずにいきたいものです。

また、5月4日に、月末までの休館延長が発表されたばかりの図書館など、市内公共施設ですが、貸出など一部業務は再開の方向のようです(河北)。こういう変更は歓迎ですね。まだ、5/6現在、図書館の公式HPには発表なし。