仙台大崎八幡宮のどんと祭、1月14日に斎行も、点火式は未定

仙台市青葉区にある国宝、大崎八幡宮のどんと祭こと、松焚祭は、今年も例年通り、1月14日(木)に開催されますが、「点火式」は、1月3日時点でも未定とのことです。

点火式は、例年大勢の人が蜜になって待ち構えるので、新型コロナウィルスの影響もあり、個人的な推測ですが、中止になるのではないでしょうか。あくまで推測です。


(1/9追記)河北新報によると、点火式は行うものの、時間は公表しないとのことです。
⇒「仙台・大崎八幡宮「どんと祭」裸参りの参加者激減 伝統の含み紙はマスクに

例年もそうですが、人を常時動かして、順番に焼納のみの形式かなと思われます。

元日の人出の少ない時に、初詣に行ってきましたが、すでに、手水の柄杓は撤去、本坪鈴の縄は取り外されるなどの、対策が行われています。

大崎八幡宮では、今年の正月の扱いは1月31日まで、焼納受付は一応、8日から16日までとなっていますが、既に、古いお守りなどを受け付ける場所が、元日から用意されていました。

心配な方、ハイリスク方は取りやめるか、14日当日を避けて「無病息災」を期す方が、よろしいのではないでしょうか。