昨年末からの寒波続く仙台で-7.6度

全国的に、最近にない強力な寒波により、大雪、暴風、低温のニュースが流れています。

仙台でも、昨年の12月30日ころから連日の冬日。

元日には最低気温が-5.4度と、非常に寒い正月を迎えましたが、その後も冷えて、積雪続き、昨日8日は、ついに日中も零下の真冬日。

そして、今日はとうとう、-7.6度と、2月でも中々ない寒さになっています。10時で-5.4度。


気象庁の予報によると明日まで同程度の気温で、そのあとは多少寒さも緩み、今がピークのようですが、どうなりますか。

東北とはいっても、太平洋側の仙台では、近年は雪のない暖かい正月でしたから、堪えます。

昨日から首都圏では、新型コロナウィルスによる、緊急事態宣言が発出されていますが、全国的に交通網に雪害の影響もあり、寒いので、そもそも外出する気分ではないかもしれませんね。

雪もほどほどに、早く春の柔らかなの日差しと、マスク不要の日本に戻ってほしいものです。


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