高橋瞳が日本ゴールドディスク大賞

音楽好きの若い人には今更の話であろうが、アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」「BLOOD+」のテーマ曲を歌う、宮城県塩釜市出身で今も県内在住の高校生、高橋瞳日本ゴールドディスク大賞に選ばれた(NHK-BS2で3月9日19:30より放送)。
彼女は平成元年生まれ(オイオイ)の16歳ながら、早くもオリコン1位を達成済み。この賞は実際の売上げを基準として選ばれるそうで、大衆からの正味の支持率といっていいのだろう。幸田來未や宇多田ヒカル、ORANGE
RANGE、はたまた氷川きよし!等と並んでの受賞である。

3月1日には、ファーストアルバム「sympathy (DVD付)」が発売となる。公式サイトで試聴可能。おっさんが知らなかっただけで、既にスターなのであるが、地元発の歌姫にはシンパシーを覚えるではないか。

仙台東宝も今月で閉館

ここ数年、仙台駅前の日之出会館、一番町の松竹、東映と、仙台市中心部繁華街から次々映画館が消えているが、この2月26日には仙台西口駅前の一等地にあり、市内最大588席を誇った仙台東宝がついに閉館となる。
ビデオやDVD、ネットの普及による動員の減少や、駐車場付きの郊外型シネコンへの移行は時代の流れなのかも知れないが、大画面で、他の大勢の観客と共に感動を共有するという選択肢が無くなるのは残念なことだ。
これで市内中心部の映画館は、中央2丁目の仙台セントラル劇場、二日町の仙台フォーラム、東口のチネ・ラヴィータを残すのみとなった。

10年ぶりの「厳冬」連日寒さが続く

全国的に10年ぶりの寒い冬となり、特に日本海側の地域では、この時期としては記録更新となる3m以上の積雪を各地で記録。雪下ろし時の事故などで、雪害による死者が、この冬すでに100人以上出ている。
仙台でも、積雪こそないが、2005年12月の平均気温は、平年よりも2度以上も低く、年が明けた1月も連日、最低気温がマイナスとなる冬日。最高気温も5度以下の寒い日が続いている。
もっとも、戦前の仙台は、最低気温がマイナス10度となる年が普通だったようだから、これまでが暖冬だったということなのかもしれない。⇒仙台管区気象台

1月14日(土)大崎八幡宮どんと祭

国内最大級のどんと祭り。昨年改修が終わってきれいになった国宝大崎八幡宮松焚祭。数十万人の人が訪れる。白鉢巻とさらしだけで市内各所の企業若手数千人が行列する「裸参り」も今年は、とりわけきつそう。尚、当日は10時から21時まで仙台駅などから神社まで、臨時のバスや泉区役所前からのシャトルバスも運行される。

2006年初売りも2日から

2006年も1月2日から、豪華景品で知られる仙台の恒例初売りが開催される。今年も縁起物の仙台四郎グッズが初売りで入手できるほか、限定発売の仙台四郎スキップカード(市営バス・地下鉄用)が発売中。⇒公式サイト(初日の出ポイントや仙台雑煮レシピもあり)