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仙台の桜の開花予想、4月8日へ?

3月の東北地方は気温高めということもあり、仙台管区気象台、気象協会ともに、仙台での桜の開花予想は4月8日と発表。ところが、今日、明日と最高気温が10度ぎりぎりとやや低めに推移の模様。その後は気温が上がる予報であるが。。
⇒仙台市内の桜の名所

(4/3追記)4月2日の気象庁の予想では、一日早まり、4月7日が開花予想日になった

3月11日仙台で18.3度、12日は10度下がる?

3月11日仙台では、西からの暖かい風が吹いて、平年より10度も高い5月並の18.3度の最高気温を記録。暖房要らずの日中となった。しかし、今日12日には北風に戻って10度程度の最高気温になりそう。ただ週末には、再び春の陽気となるらしい。
ちなみに今年の3月11日は、去年の冬至から数えて九十九日目で、中国の故事では、「九九消寒」といわれる陽春になる区切りの日だったいうことである。

仙台の桜の開花予想は4月10日前後?

今年の仙台の桜開花予想は、気象協会が4月9日、ウエザーニュースが4月10日過ぎ、気象庁は平年より早め(東北地方は19日発表)となっている。
ちなみに平年の開花日は4月12日、去年は4月6日だった。

あんまりうれしくないが3月3日黄砂が飛び、ぼちぼちスギ花粉も来そうな仙台。
来週から気温も春らしく連日10度を超えそうとの予報が出ている。

「冬の嵐」東北・山形・秋田新幹線が午前中止まる

2月23日から24日にかけて、三陸沖で発達した低気圧により、冬型の気圧配置が高まり、関東から北日本で強風が吹き荒れ、鉄道や空の便に影響が出た。

特に24日午前8時には、規制値を超える風のため、JRは東北・山形・秋田の新幹線を午前中、全面ストップさせた。

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2月13日は、ほぼ真冬日

立春過ぎに寒さのピーク。2月に入って、ほぼ最低、最高気温とも、平年並みの気温が続いていた仙台は、13日の最高気温が0.3度と、一日中ほぼ氷点下の「真冬日」並の寒さ。
オホーツク海で急速に発達した低気圧の影響で、風速10メートルの強い北風に舞う雪も加わり、道路は凍結。まさに真冬の寒さとなった。

今年一番の寒気の影響で、今後も4-5日は最低気温マイナス3-4度の寒さが続く模様。