10/15熊谷達也エッセー集「いつもの明日」発売

10月15日、熊谷達也著エッセー集「いつもの明日」が、仙台の新聞社、河北新報社から発売になります。

仙台市在住の直木賞作家が「日常」の機微をつづるエッセー集。

第1章 震災と復興
第2章 サイクリストのまなざし
第3章 歴史の中の東北
第4章 文学・創作を語る
第5章 科学・美術・映画
第6章 物書きの日常
第7章 世相を読む

とのことです。

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熊谷達也著『我は景祐』を読む

熊谷達也著『我は景祐』(かげすけ)を読みました。

2018年は、「戊辰戦争150年」という行事が、会津若松市などで行われましたが、これに合わせて著者が、「小説新潮」に連載した初の時代小説。

492ページの大部ですが、戊辰戦争と仙台藩の関連に興味がある方には、一気に読ませるものでしょう。ちょっと会話が現代的な面もありますが。以下、ネタバレあり。

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11/27熊谷達也著『我は景祐』発売

11月27日、熊谷達也著『我は景祐』が発売になります。

薩長土肥、新選組だけではない! 幕末のニューヒーローは東北にいた! 幕末、鳥羽伏見の戦いにより朝敵となった会津藩への出兵を迫られた東北の雄・仙台藩。義を取るか、我が身を取るか――。究極の選択を迫られるなか、若き藩士・若生文十郎景祐が立ち上がる! 奥羽越列藩同盟を導いた男達の知られざる暗闘と、戊辰戦争の新たな一面を描いた、著者新境地となる感動の時代巨編!

とのことです。

著者としては珍しい、武士が主人公の時代小説のようです。

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熊谷達也著『エスケープ・トレイン』を読む

熊谷達也著、『エスケープ・トレイン』を読みました。

当方が勝手に命名している熊谷作品のジャンル、熊、オオカミなど動物と猟師の格闘描く「獣もの」、港町の人々の、明治から昭和の頃の半生を描く「時代もの」、自伝的作品も含め、若者の現代もの青春グラフティー「青春もの」とは違う、新ジャンル、スポーツエンタメの作品。色恋は出てきません。

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熊谷達也著『エスケープ・トレイン』発売

熊谷達也の久々の単行本、『エスケープ・トレイン』が発売になっていました。

小林湊人が所属するエルソレイユ仙台に、ツール・ド・フランスにも出場したレジェンド・梶山浩介が加入することになった。図抜けた実力を持つ梶山の加入でチームは、そして湊人はどう変わっていくのか? スポーツエンタメ小説の王道を行く新たな傑作! !

とのことです。『小説宝石』連載を書籍化したもの。

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