佐伯一麦仙台文学館長、9月からエッセイ講座、4/21まで申し込み

4月から3代目の仙台文学館長に就任した佐伯一麦氏が、仙台市青葉区の同館で、2020年9月から2021年2月にかけて、各3回、A・B2コースの「佐伯一麦エッセイ講座」を行います。

定員は各コース15名で、1回1000円の受講料が必要。3回とも出席できる方のみ。

往復ハガキで4月21日(火)必着で申し込み。抽選となります。

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4/24伊坂幸太郎著『逆ソクラテス』、紙版・電子書籍で同時発売

4月24日に、伊坂幸太郎著『逆ソクラテス』が発売になります。

著者、久々の単行本。電子書籍も、一部プラットフォームを除き、紙版と同額で同時発売。

惑わされるな。天地をひっくり返そうぜ。
伊坂幸太郎、作家生活20年目の真っ向勝負!

だそうです。書下ろしを含む全5編。

集英社の特集ページがありますが、3/6現在、まだ表紙のみ。 続きを読む

瀬名秀明著、『100分de名著「アーサー・C・クラーク」スペシャル』を読む

明日3月2日から、NHK Eテレで毎週月曜22:25分から、瀬名秀明講師による「100分de名著「アーサー・C・クラーク スペシャル」」が、4回にわたって放送されます(再放送あり)。

そこで、テキスト本『「アーサー・C・クラーク」スペシャル 2020年3月』を読んでみました。

クラークの4作品「『太陽系最後の日』『幼年期の終わり』『都市と星』『楽園の泉』の四作を中心に読み解きながら、SF入門書であり、マニアな方には、SFと文学、そして文明のかかわりの再発見を促す、新書の趣きのテキストとなっています。
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3月からEテレ「100分de名著」で、「アーサー・C・クラーク スペシャル」、瀬名秀明氏が講師

NHK Eテレで毎週月曜に放送されている教養番組「100分de名著」の3月放送分で、瀬名秀明講師による「アーサー・C・クラーク スペシャル」が放送されるようです。

まだ公式Webには2月の放送予定しか掲載されていませんが、テキスト本『「アーサー・C・クラーク」スペシャル 2020年3月』が、NHK出版より、2月25日から発売になります。

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4月から佐伯一麦氏が仙台文学館館長就任

仙台出身で仙台在住小説家の、佐伯一麦氏が、2020年4月から、仙台文学館の館長に就任することが発表されました。(2/1付河北新報電子版

おめでとうございます、でいいんですよねw

同館の創作講座の講師を長年続けてられていますが、できれば、継続してほしいですね。

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