3/5熊谷達也著『無刑人 芦東山』発売

3月5日、熊谷達也著『無刑人 芦東山』が発売になります。

「19世紀末に欧州で確立した教育刑( 教化善導) を、100 年以上前に提唱した刑法思想書」『無刑録』を著した、岩手県一関市で生まれの儒学者、芦東山についての物語のようです。

著者が戊辰戦争の頃の仙台藩士を描いた、『我は景祐』についで、仙台藩の知られざる人物を描く、時代物のようですね。


芦東山は、仙台藩5代藩主伊達吉村につかえた儒学者。当時としては革新的なことを言ったために、24年間も幽閉され、その間に『無刑録』を書いたとのことです。

一関市のHPにも芦東山についての記述があり、一関市渋民には記念館もあるそうです。

4/12現在、各プラットフォームで本、電子書籍共購入可能です。

熊谷達也 著  『無刑人 芦東山』 
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発行:2021/03/5 出版社:潮出版社 紙価格:2090円
ジャンル:歴史 形態:単行本